2011年02月12日

HomeBound-NepWestanShirts

肌触りが良く、耐久性にすぐれる素材を使用しネップ加工を施している布地なので経年変化が見込まれます。ボタンも本物の石、ターコイスとホワイトターコイスに加工を加えSPECIAL-MAKEぴかぴか(新しい)
SIZEも揃いました。
RIMG0040.JPGRIMG0089.JPG Color-C/Gray Size-3(L)
RIMG0001.JPGRIMG0088.JPG Color-Lt/Gray Price---28,000Yen
RIMG0106.JPG KustamBotton
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posted by keyton at 22:18| 日記

2011年02月11日

用の美

田中忠三郎コレクション展に行って来ました。
それらは、今から100年〜200年前の雪国、青森の娘さん達が丹念に刺し綴って作った晴れ着、仕事着である用の美のコレクションです。一針一針刺し子をし柄を作り藍で染色この藍も貴重な代物だった様で均一には染められなく薄め、今観るとまた、このコントラストが素晴らしい。
雪国、青森の冬は厳しい。暖かい衣服がないと暮らしていけない。自分の体を暑さ、寒さから守ってくれるのは身を包む衣服で有り布だったのでは。
その少ない衣服で自己表現もしていたと思います。その為にも衣服や布を物凄く大切に扱っていたのでは、ないでしょうか。その材料から自分で作らなければいけない、麻を植え、育て、それを刈り取って糸にし染色し布を織り、それから着物を作る。一本の糸、小さな布でも大切にして作られたのが、そんな仕事着や晴れ着だったと思います。冬の夜、寒さ厳しい中で、継ぎ足した衣をまとい、親子が肌を寄せ合って眠る。人はそれをボロ着物、ボロ布団というが、それはボロではなく人の優しさだったりと感じます。
昼の農作業と家事を終えそれから自分の衣装作りに専念、この時間がオシャレを構想し創作できる唯一の楽しみだったのでは、と想像します。『布を切る事は、肉を切る事と同じだ』と当時の人がおっしゃていた言葉は、田中さんのコレクション、リアルクローズを見る事で切実に感じ取ります。一本の針もどれだけ大切だったのか計り知れません。物を大切にする事、改めて思い知りました。
写真にも有る(ケラ)雨を凌ぐ物。今で言うレインコートですが、まず僕が驚いたのは、肩廻りの柄。まさにインディアンモチーフでありアーガイル柄まで出来上がっている。このケラは、嫁になる女性に旦那さんが作り贈る品物。それから機織り機の製作も嫁の体型に合し各家庭の旦那様が作る事があたりまえの事だったそうです。
もし、このコレクションをラルフローレンやマルタンマルジェラが見たら絶叫するのではないでしょうか?
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posted by keyton at 20:12| 日記

2011年01月28日

HB-CPO.JACKET

MELTON-CPO】説明不要のシャツジャケかとは思いますが、とにかく着回しが効き、コーディネートを選ばないので、冬場から春先にかけて一枚は持っていたいシャツジャケットです。
僕の相方F藤田が心を込めながら一枚一枚丁寧に縫製している気持ちいい服を一度お試し下さい。RIMG0092.JPGSIZE---S(1) M(2) L(3)
RIMG0095.JPG Price---\29,800
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RIMG0003.JPG stockボタン。
photo-top4.jpg GINZAで60年の老舗のボタンやさん。Koboさん元気ですか?面白いボタン色々あります。CPOのボタンも探してもらいました。
posted by keyton at 21:17| 日記

2011年01月21日

記念日

去年の後半から浅草の老舗の製麺屋開花楼で製造の早朝のアルバイトをし心身ともに色々な経験をさせて頂いた。いい意味で時代の流れとは逆行しているファクトリーで昔ながらの生産体制を維持し人の手の感覚と気と流れの同調が美味しい麺を生み出している。其処で生産してる製麺師の皆さんは、何十種類の麺帯【ミキサーで小麦粉を複合し圧縮をかけ帯状の麺のロール】を作りその麺帯を麺圧調整して各店舗の好みに合せて切り抜き瞬時に一玉にして行く、店によっては一人前の量も異なるので箱に詰める個数も変わってくるオーダー数も全部違うこの作業を目紛しいスピードで意図も簡単にスマートにこなしていく忍者軍団。
社長、専務を始め工場長の平さんやカラスさん製麺師の皆様、いい人ばかりなので自分も、もう少し若ければこの世界に入り製麺師に………。短い間でしたが皆様本当にお世話になりありがとうございました。また顔出します晴れ
アルバイトで貯めた資金、本当は、CANON7D一眼カメラとレンズ購入予定だったのですが、此処のところ苦労を掛けた、かみさんにサプライズの旅行をプレゼント。赤倉温泉に行ってきました。豪雪は何年も見てないので感動!景色も食事も宿もとってもいい所でしたプライスレスです。5キートンです。
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posted by keyton at 23:39| 日記

2011年01月07日

カラーネップモールスキン ジュエリーウエスタンシャツ

初荷の一番乗りとしてお勧めのSHIRTSを紹介します。
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カラーネップのモールスキン生地と12オンスのデニム生地に本物のターコイス石をボタンに
ライトグレーの生地にはホワイトターコイス石をシャツを着ると微妙なのですが石の重さが体に
伝わり何となくテンション上がります。
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posted by keyton at 21:25| 日記